DESIGN

「杜」の創造

DESIGN

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Creation

邸宅と自然、住まう人が調和して
一つの世界を描く。
〈杜の街〉が目指すものは、
その美しい風景です。
  • 街の顔となる品格に満ちたゲート。

    街の入り口は誇りと風格で人を迎えるゲート空間。足元には根府川石の巨石や同種類の自然石の木端積みを用い、緑を豊かにあしらいました。堂々たる存在感を示す2本のチムニー(門柱)を仰げば、先には戸建住宅の街の深奥へといざなうように遥かな空が広がります。

    [人を迎えるゲート空間]

  • 武蔵野らしい景観を魅せる自然石。

    門のデザインや造園には素材の一つとして根府川石を採用。重要文化財・旧朝倉邸宅の庭園などに用いられ、和風の庭園に重用される石材で濃淡の色彩や曲線が深い味わいを魅せます。

    【根府川石(ねぶかわいし)】

  • 歩行者と車が共存する街路デザイン。

    小径に沿って緩やかにカーブを描き配された植栽や照明、構造物はハンプとなって歩行者の安全性を向上させると同時に、杜の小径を進むような期待感を演出。夜間は照明が径を照らし、奥では植栽や構造物などによるアイストップが景観を創造します。

    歩行者と車が共存する街路デザイン。

  • 杜の趣を演出する自然石。

    歩きやすく舗装された「小径」と緩やかな境界を示すように、敷地には諏訪鉄平の乱形石、根府川石や川砂利などを散りばめました。自然の風合いを活かした素材で杜の中の住まいを演出します。

    杜の趣を演出する自然石。

  • 住まう方を優しく導く照明計画。

    夜間は様々な照明が織り成す優しく幻想的な景観が〈杜の街〉に住まう魅力の一つです。街の奥へと迎える街路灯、一邸一邸を浮かび上がらせる門灯。アッパーライトで照らし出される各邸のシンボルツリーは豊かな陰影で心を癒やしてくれます。

    [あかりイメージ]

  • 人が憩い交流を育む敷地計画。

    小さなお子さま連れのご家族でも安心なお子様の遊び場となり、ゆったりとした時間を楽しみ、大人たちが寛ぐ公園を敷地内に計画しました。

    人が憩い交流を育む敷地計画。

Creation

それぞれの住まいに誇りと心地よさを。
緻密に計算されたデザインは永く住まうほどに実感できます。
  • 内と外をつなぎ縦・横を広げる
    空間設計。

    居室を独立した空間と捉えるのではなく、屋内と屋外の連続性や空間の縦・横に広がりを持たせ複合的な開放感を創出しました。

    「スカイバルコニー」

    ※掲載の間取りは、計画段階の図面を基に描き起こしたイメージであり実際とは異なります。※住戸により、プランが異なります。

  • 「バルコニー」

    光と風に満たされる「空のテラス」。アウトドアスペースとして、多目的に活用できる大きさのバルコニーもご用意しております。

    「スカイバルコニー」

    1号邸

  • 「オープンテラス」

    リビングの窓辺に視覚的な広がりを持たせ、日照を確保し開放感の向上も。テラスは庭として自由に活用できます。

    「オープンテラス」

    19号地

  • 「4方向動線」

    廊下・バルコニー・DEN・洗面室などへの出入りに配慮し最大4WAY動線のプランをご提案。家事や日常生活をスムーズにします。

    「4方向動線」

    5号地

  • 「プラスアルファのアイディア空間」

    固定階段で行き来しやすいグルニエは、大型収納はもちろん趣味のスペースや子どもの秘密基地にも。アイディア次第で様々に活用できる空間です。

    「吹抜+ロフト」

    1号邸

  • 「テラス〜室内の総タイル貼り」

    タイル貼りの洋室・廊下によりテラスと連続性を高めたプランも。内と外をつなぐ半屋外空間として多彩な活用を可能にします。

    「テラス〜室内の総タイル貼り」

    1号邸

  • 個性と統一感を両立する外観デザイン。

    杜の奥へと分け進む時の高揚や心地よさ。心弾むシークエンスを演出するように、植栽を主役に外構・外観が美しく調和するようにデザインしました。奥へ進むほどに小径は広く、緑は連続しながら色濃さを増して佇まいに映える。そんな景観を街全体で描きます。

  • [23号地(西面図)]

    ホワイト・ブラウン系の淡い色彩を基調に、花木の緑を引き立てる佇まいを創造しています。
    [23号地(西面図)]

  • [25号地(南立面)]

    屋根やフェンス回りの濃い色彩が水平のラインを強調。アイリッシュグリーンの屋根が印象的です。
    [25号地(南立面)]

  • [1号地(南面図)]

    存在感のあるチムニー(門柱)が街のシンボルに。濃淡のコントラストで水平・垂直のラインを強調。
    [1号地(南面図)]

  • [26号地(南面図)]

    ベースカラーは緑と調和するホワイト ベージュ系。屋根・窓回りは濃い色調で引き締めています。
    [26号地(南面図)]

  • [14号地(西面図)]

    小径に面する西側はバットレスによるシルエットの高低差、色調の異なる多彩な外観素材で豊かな表情に。
    [14号地(西面図)]

  • [2号地(東面図)]

    片流れ屋根が個性的な表情。屋根・窓回りはカームブラックなどでコントラストを演出しています。
    [2号地(東面図)]

  • 緑を引き立て趣を感じさせる
    カラーリング。

    「緑が主役」となる街づくりを目指し、植栽の潤いを引き立てるカラーリングとしました。ホワイト・ベージュ系を基調に、屋根・窓回りはブラック・ブラウン系でコントラストを強調して高級感漂うイメージに仕立てています。一邸一邸に2種のタイル(一部3種)・4種の吹付けを採用し、繊細に異なる色調がグラデーションを描き趣を魅せる構成としています。

  • 緑を引き立て趣を感じさせるカラーリング。
デザインプロデューサー
分譲戸建住宅に特化した設計事務所として1988年の設立以来、関西・名古屋・首都圏を中心に活動。街づくりのプロフェッショナルとして地域の歴史・文化・風土を尊重し、社会のニーズを的確に捉えて次世代に継承されるものづくりを進めています。

LANDSCAPE

豊かな武蔵野の大地に緑化率20%、杜のような26邸の街を創りました。

[敷地配置図]

  • ※掲載の敷地配置図、敷地配置概念図、街並み植栽CGパースは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり実際とは異なる場合があります。また、今後変更になる場合がございます。
  • ※1街全体で20%の割合を示しております。
  • ※掲載の写真はすべてイメージです。

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PLANTING

武蔵野に息づいてきた原風景はこんな街並みであったかもしれない。

「地産地消」をテーマに、シラカシやサルスベリなど武蔵野ゆかりのものや調布市深大寺で生産されている樹木を植栽に採用。自然本来の姿で美しい樹形を保つ花木が武蔵野に住まう愛着を育みます。

※写真はすべてイメージです。

エクステリアデザイナー
「緑とともに」をテーマに掲げ、都市緑化および造園事業を展開。企画から調査、計画、設計、施工、管理・運営まで統合した確かな技術力で提供する「トータル・エンジニア・システム」でみどりをつなぐ環境ソリューションを手がけています。
  • ※掲載の敷地配置図、街並み植栽CGパースは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり実際とは異なる場合があります。
    また、今後変更になる場合がございます。
  • ※1街全体で20%の割合を示しております。