CONCEPT

まずは杜を育て、調和を図り建物を創る。原風景を司る
「空」「光」「緑」「径」「地」、5つの要素が行き届く街のデザイン。
まずは杜を育て、調和を図り建物を創る。原風景を司る
「空」「光」「緑」「径」「地」、5つの要素が行き届く街のデザイン。

CONCEPT

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history 武蔵野の景観を育てた“三富”の地を継ぐ。

三鷹市深大寺は17世紀末頃に田畑の開拓が進んだと言われています。本計画地に見る南北に長い短冊状の区画は三富(さんとめ)と呼ばれる土地利用の名残で、道路に面した表側に屋敷、奥に耕地・平地林が置かれ、人と自然が密接に関わって武蔵野らしい景観を育てていきました。その名残を留める短冊状の区画に、武蔵野を思わせる「杜」をデザインします。

「五感の杜」デザイン