公園を中心とした、表情豊かな街並み。「セントラルパーク構想」が
人をつなぐ、想いをつなぐ

Image敷地配置イラスト

Image街並み完成予想CG

セントラルパーク構想の街」。それは、公園を中心に3つの街区で構成された街。3つの街区を西側のメインストリートでつなげ、そこに連続性のある意匠壁と植栽を配し、各街区の入口をデザイン。統一感のある美しい街を演出します。中心となるパークスクエア街区は2つのストリートと公園をフットパスでつなぎ、人々が行き交えるよう計画。ゲートストリートとサウスストリートは建物をできる限り道路からセットバックさせ、豊かな植栽を配することでストリート自体を広場としてデザイン。インターロッキングで舗装されたストリートは、まさに住民のための憩いの広場。自然と人が外に出てくる、そんな光景がこの街並みを完成させます。

Point1

公園と3つの街区をつなぐタウンファサード

街全体を南北に走るメインストリートには「タウンファサード」をデザイン。意匠壁と緑が連続し、一つの街として、領域性が高く、美しい景観を創りだします。

Imageタウンファサード〔ゲートストリートエントランス〕(イメージイラスト)

Imageコーナーウォール

Imageバットレス

Image館名板

メインストリートに面するストリートの入り口には、コーナーウォールやバットレス、コーナーツリーを重層的に配し、街区の顔をデザイン。角立地でありながら個人領域も高まります。

Image街並写真

Point2

街をつなぎ、引き立てるインターロッキング舗装

美しいインターロッキング舗装が各ストリートをつなぎ、通りの広場としての美しさを引き立てます。また、通行する車のスピードも自然と緩みます。

Imageインターロッキング

Point4

3つのエリアを設け、みんなが使いやすい公園へ

サークルベンチを配し、親御様がお子様を見守ることができる「幼児エリア」と、就学児童が遊べる遊具のある「アクティビティエリア」、また自由に利用できる「フロントパーク」の3つのエリアで構成しています。

Image西町あおぞら公園(イメージイラスト)

  • Image西町あおぞら公園

  • Image西町あおぞら公園

  • Image西町あおぞら公園

“共助”を実現する、災害時に助け合える場所と装備

公園には防災倉庫とかまどベンチを設置。災害時の避難場所となるほか、街全体での避難訓練なども日常的に行える場所となるため、万一の際の「共助」を自然と促す、重要な場所となります。

Image敷地配置イラスト

Image災害時に備えた訓練(参考写真)

Image防災倉庫

Column

“戸性”と“個性”による重層景観街区と人々を繋ぐ公園

そよぐ木々の空間が重なり合い、見る景色に奥行きと期待感が生まれたとき、住宅らしい豊かな風情となります。部屋に居ながら、散歩しながら、季節を感じ、連続的に変化する街並みは、各住宅と暮らす方だけの景色となり、その中に私だけのオリジナルガーデンビューを丁寧に創り込みます。調和した一体感のあるタウンアイデンティティに在って、戸性を持った住宅が、個性ある方々に選ばれてコミュニティとなっていくような、そんな想いを込めたグランドデザインです。舗装デザインでは、ゲートストリート、パークスクエア、サウスストリートの3つの街区に質感の高いインターロッキングブロックを採用し、それぞれの街区の個性にあった色調としました。さらには、閉塞しがちな街の中央に東西に広がる公園を配置。そこから広がるフットパスによって、この街に暮らす人々が自然と出会えるようにしました。

Imageゆとりのセットバック(イメージイラスト)

Landscape Design

有限会社ノマドクラフト
[一級土木/造園管理技士・自然再生士]

森山 大樹 氏

建築・造園土木設計施工会社、環境デザインコンサルタント勤務の後、
2001年有限会社ノマドクラフトを設立し現在に至る。

Imageハウステンボス

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設計実績

長崎オランダ村ハウステンボス/ホテル浜比嘉島リゾート/ザ・パークハウス中之島/リエトコート武蔵小杉ツインタワー/宮崎台“桜の邱”/淡路市地域創生戦略夢舞台マスタープラン/海老名駅間地区開発計画グランドプラン など

主な受賞

2004年・2015年グッドデザイン賞/港区緑の街づくり賞/2007年・2009年 川崎市都市景観形成協力者表彰/2014年JEGデザインコンテスト優秀賞 他

50区画以上だからこそ、
「国分寺市まちづくり条例」に基づいた良好な住環境を形成。

「デュオアベニュー国立ノーブル」では、総開発面積1万㎡超というスケールメリットを活かすことのできる『国分寺市まちづくり条例』に基づいた街並みが形成されています。加えて、不動産総合デベロッパーならではの街並み形成のノウハウを活かすことで、将来を見据えた安全への配慮と、ゆとりある住環境を併せ持つ住まいづくりをめざしています。

point1

開発面積6%以上(本件では600㎡以上)の公園設置

条例では開発面積に合わせて「公園等の整備」を定めており、また、50戸以上の開発においては、防災倉庫の設置も定められています。「西町あおぞら公園」と名付けられたこの公園は防災機能を持つだけでなく、住民同士の語らいの場として、また子どもたちが安心して遊べる場所として毎日をより豊かなものにしてくれます。

Image西町あおぞら公園

Imageimage photo

point2

ゆとりある幅員5m以上の道路

ゆとりある道路幅員は、歩行者の車に対する安全性を高め、道路を挟んだ棟同士の間隔を広げることで採光や通風を得られやすくなり、街並みに開放的な印象を与えます。条例では敷地内の開発道路に対し一定の道路幅員を確保することを定めています。また「デュオアベニュー国立ノーブル」では、敷地内に無用の車や人が入りにくい動線の街区設計となっており、住民の安全性をさらに高めています。

Image街並写真

Image街並写真

point3

道路・敷地境界から1m以上のセットバック

「外壁の後退距離(セットバック)」を道路・敷地境界から1m以上とすることが定められています。「デュオアベニュー国立ノーブル」では東西の開発道路境界から約1.5m後退させ、ゆとりの空地を確保。道路幅員と合わせると向かいの棟とは約8m※離れます。インターロッキング舗装の広がりあるストリートに豊かな植栽を配することで、街全体を広場のようにデザインしました。※サウスストリートは約9m

Image街並写真

Image街並写真

Image敷地配置(イメージイラスト)

point4

全区画敷地面積130㎡(約39坪)超、ゆとりある居住空間

開発面積に応じて敷地面積の最低限度が定められています。「デュオアベニュー国立ノーブル」の平均敷地面積は136.7㎡。全邸130㎡(約39坪)超のゆとりの敷地と、道路境界からのセットバック空間を活かし、広々した庭や2台駐車可能な邸宅などをご提案しています。